よこすか・しろの工場を見学してきました。
お客様から穏やかな甘さが好評の『よこすかしろ』
どのように作られているのか見学してきました。

山のように収穫されたさとうきびを右の機械で絞り出します。
工場の中では絞られた液を煮詰める工程を行っていました。
工場全体が甘い香り。
煮詰める工程ではどんな香りになるのかシェフ山本も気になります。
お忙しく作業されている工場長からいろいろな話を聞かせていただき、お店での評判やどのように使っているのか?などをお知らせしました。
砂糖が煮詰められていく過程はいつも見れるものではないので貴重な体験です。
煮詰めた さとうきび汁をいただきました。
ほんのりとした香りが口の中に広がりました。
今回は時間的制約もあり見ることができませんでしたが、こちらの器を使ってゆっくりと煮詰めた汁を冷ましていきます。
出来上がった汁の糖度を計り、製品の完成度を調べていました。
できあがった『よこすかしろ』が整然と並べられていました。
収穫したさとうきびから製品になるのはたった7%
さらに生成した和三盆(担当者が持っている白い砂糖)は全体の3%といいますから貴重なものであることがよくわかりました。
さらに煮詰めたものをいただきましたが、 先ほどのものよりさらに濃厚な甘さを感じました。
でも、その甘さは穏やかで優しい。。。
最後に担当者と工場長で『よこすかしろ』についてお話をしました。
話は尽きませんでしたが、生産の現場を見るともっと 『よこすかしろ』を知ってもらえるように頑張らねば!と思いました。
貴重な時間にお話をしていただきありがとうございました!
